沖縄県糸満市真栄里の内科・胃腸内科|みんなのクリニック

健康診断

健康診断は、これといった自覚症状がない方でも、診察やいろいろな検査を受けることで、病気の早期発見や早期治療に役立てるものです。そして、検査結果から身体の発する危険信号が察知されることで生活習慣の改善を促し、病気を予防するといった大切な役割を担っています。
みんなのクリニックでは、患者さまに合わせた健診内容をご提供いたします。また、雇用者への健診をご検討されている事業者さまへは、コースでご提案させていただいています。

一般健診コース表

コース名 一般健診(Aコース) 一般健診(Bコース) 一般健診(Cコース)
料金 ¥6,140 ¥7,340 ¥8,640
問診 現在の健康状態や既往歴についてお聞きいたします。
身体測定 身長・体重
(標準体重・BMI)
腹囲
血圧
身長・体重
(標準体重・BMI)
腹囲
血圧
身長・体重
(標準体重・BMI)
腹囲
血圧
感覚器系検査 視力・聴力 視力・聴力 視力・聴力



血中脂質 総コレステロール
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
中性脂肪
総コレステロール
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
中性脂肪
肝機能 AST(GOT)
ALT(GPT)
γ-GTP
AST(GOT)
ALT(GPT)
γ-GTP
血液一般 赤血球・白血球
血色素・ ヘマトクリット
血小板数
赤血球・白血球
血色素・ ヘマトクリット
血小板数
糖尿病 空腹時血糖 空腹時血糖
尿検査 糖・蛋白・潜血
ウロビリノーゲン
糖・蛋白・潜血
ウロビリノーゲン
糖・蛋白・潜血
ウロビリノーゲン
x線検査 胸部レントゲン 胸部レントゲン 胸部レントゲン
循環器 心電図(安静時)
診察 内科診察
総合診察/結果説明/生活指導
内科診察
総合診察/結果説明/生活指導
内科診察
総合診察/結果説明/生活指導
文書 診断書 診断書 診断書

※健診は事前に申し込みが必要なため、下記連絡先に問合せをお願いいたします。
【健診のお申込み】TEL:098-840-3733


なお、下記コースは団体さま向けとなっております。
個人による一般健診向けではありませんので、ご了承ください。
個人で受けられる方は内容によって料金が変わりますので、お気軽にご相談ください。


  企業健診コース表 |  健康診断追加検査項目料金表 |  労働者の健康診断について

 

企業健診コース表

企業検診の受け入れは現在行っておりません。

コース名 企業健診(Aコース) 企業健診(Bコース) 企業健診(Cコース)
料金 ¥5,000 ¥6,500 ¥7,800
問診 現在の健康状態や既往歴についてお聞きいたします。
身体測定 身長・体重
(標準体重・BMI)
腹囲
血圧
身長・体重
(標準体重・BMI)
腹囲
血圧
身長・体重
(標準体重・BMI)
腹囲
血圧
感覚器系検査 視力・聴力 視力・聴力 視力・聴力



血中脂質 総コレステロール
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
中性脂肪
総コレステロール
HDL-コレステロール
LDL-コレステロール
中性脂肪
肝機能 AST(GOT)
ALT(GPT)
γ-GTP
AST(GOT)
ALT(GPT)
γ-GTP
血液一般 赤血球・白血球
血色素・ ヘマトクリット
血小板数
赤血球・白血球
血色素・ ヘマトクリット
血小板数
糖尿病 空腹時血糖 空腹時血糖
尿検査 糖・蛋白・潜血
ウロビリノーゲン
糖・蛋白・潜血
ウロビリノーゲン
糖・蛋白・潜血
ウロビリノーゲン
x線検査 胸部レントゲン 胸部レントゲン 胸部レントゲン
循環器 心電図(安静時)
診察 内科診察
総合診察/結果説明/生活指導
内科診察
総合診察/結果説明/生活指導
内科診察
総合診察/結果説明/生活指導
  • 健康診断書の料金が含まれています。
  • 上記コースに検査項目を追加することが出来ます。
  • 追加検査の料金などは当院までお問い合わせくださいませ。
 

健康診断追加検査項目料金表

※各コースに追加することが出来ます。
検 査 項 目 名
 心電図
 心機図(血管伸展検査) :血管年齢が分かります!
 血中尿酸・クレアチニン測定
 上部内視鏡検査(胃カメラ)
 腹部超音波検査(エコー)
 呼吸機能(肺活量) :肺年齢が分かります!
 抗体検査(おたふく)
 抗体検査(風疹)
 抗体検査(麻疹)
 抗体検査(水痘)
 抗体検査(ポリオ)
 抗体検査(日本脳炎)
 HBs抗原(B型肝炎ウイルス)
 HCV抗体価(C型肝炎ウイルス)
 大腸がん検査(便潜血:二日法)
  • 検査時に追加で別検査が生じた場合(例:胃カメラの検査中に病理検査が生じた等)、料金が加算されますのでご了承ください。
  • 便検査の際はあらかじめ容器をお渡しいたします。受診の際に、採取された容器をご提出ください。
  • 便菌種例:シゲラ(赤痢)、サルモネラ、O-157、チフス、パラチフスAなど
  • 上記にない他の検査については、応相談となります。
 

労働者の健康診断について

 労働安全衛生法に基づき、事業者には従業員への「医師による健康診断」が義務づけられています。
義務づけられた健康診断には、雇用開始時におこなう「雇入時の健康診断と毎年定期的におこなう「定期健康診断があります。また、定期健診は年齢により検査項目の省略が可能なものがあります。

雇入時の健康診断:企業健診(Cコース)にて対応

 労働安全衛生規則第43条によって雇入時に義務づけられている健診項目です。
省略できる項目はありません。
① 既往歴及び業務歴の調査
② 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
③ 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
④ 胸部エックス線検査
⑤ 血圧の測定
⑥ 貧血検査
⑦ 肝機能検査
⑧ 血中脂質検査
⑨ 血糖検査
⑩ 尿検査
⑪ 心電図検査


定期健診:企業健診(Cコース)および企業健診(Aコース)にて対応

 労働安全衛生規則第44条により、常時使用する労働者に対し、1年以内ごとに1回おこなうことが義務づけられている健診項目です。
医師の判断により省略できる項目もあります。

 35才および40才以上の方
(雇入時の健康診断とほぼ同内容:企業健診(Cコース)にて対応)
① 既往歴及び業務歴の調査
② 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
③ 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
④ 胸部エックス線検査及び喀痰検査
⑤ 血圧の測定
⑥ 貧血検査
⑦ 肝機能検査
⑧ 血中脂質検査
⑨ 血糖検査
⑩ 尿検査
⑪ 心電図検査

  • 喀痰検査:胸部X線検査で疾病が発見されなかった方及び胸部X線検査で結核発病のおそれが無いと診断された方は省略可能

 34才以下および36~39才の方
医師が必要でないと認めるときは検査項目を省略することができます。
省略できる検査項目:貧血検査、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査及び心電図検査

  • 省略した場合、企業健診(Aコース)にて対応しています。
40才未満(35才除く)ならば企業健診(Aコース)と決まっているわけではありません。企業健診(Cコース)はもちろんのこと、企業健診(Aコース)に血液検査を加えた企業健診(Bコース)や、法定検査項目ではなくともオプションとして追加できる検査もあります。

特定健診

特定健診

目的

特定健診とはメタボリックシンドロームを早期に発見することで今や国民病ともいわれる生活習慣病の予防・改善を目指すことを目的として平成20年度からスタートした制度です。

健診内容

基本的な健診項目
 ◯問診・身体測定(身長、体重、BMI、腹囲)
 ◯診察・血圧測定・尿検査(糖・蛋白)
 ◯血液検査(肝機能・血糖・脂質)

※前年度の特定健診の結果で血糖・脂質・血圧及び肥満の全てについて基準値を超えていた方で、医師が必要と認めた方は追加検査になる場合があります。

料金

特定健診に必要な料金は、ご加入の保険者によって異なります。
詳しくは、特定健診受診券に記載されている自己負担金額をご確認ください。

禁煙外来

「お医者さんと禁煙」始めませんか?

「体に悪いことがわかっているけど」
「やめようと思えばすぐやめられる」
そう思っていてもタバコをやめられないのは、意志の弱さではなく、ニコチンのもつ強い依存性が原因です。
「ニコチン依存症」は治療が必要な病気とされています。病気は意志の力だけで治せるものではありません。
一定の条件を満たせば、医療機関で保険を使って禁煙治療を受けることができます。

●健康保険等で禁煙治療を受けるには

医療機関で保険診療による禁煙治療を受けることが出来れば、医師や看護師などの協力を得て、禁煙補助薬を使用し、より少ない自己負担金で禁煙治療を進めることができます。
禁煙治療に健康保険等を適用するために必要なことは以下のとおりです。

①健康保険等が適用される「禁煙治療を受けるための4つの要件」を満たしていること

① ニコチン依存症を診断するテスト(TDS)で5点以上
② 1日の平均喫煙本数 × これまでの喫煙年数 =200以上
③ ただちに禁煙を始めたいと思っている
④ 禁煙治療を受けることに文書で同意している

②前回の治療の初回診療日から1年経過していること

過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、自由診療(全額自己負担)となります。

③健康保険等で禁煙治療が受けられる医療機関を受診すること

上記、3つの条件を満たしていない場合は、自由診療(全額自己負担)で禁煙治療を受けることも可能です。

治療全体の流れ

健康保険等を使った禁煙治療では、12週間で5回の診察を受けます。 診察に行くと、はじめに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。また、禁煙補助薬の処方を受けるほか、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定したり、禁煙を実行・継続するためのアドバイスを受けます。

健康保険等を使った禁煙治療のスケジュール

禁煙治療の流れ

最初の診察で行うこと

①ニコチン依存症かどうかチェック!
ニコチン依存症のチェックをして、保険診療を受けられるかどうか確認します。
②一酸化炭素濃度の測定
あなたの息に一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)がどれくらい含まれているか確認します。
③「禁煙開始日」を決定し、禁煙宣言
お医者さんと相談しながら、あなたの禁煙開始日を決定し、「禁煙宣言書」にサインします。
④禁煙経験の確認とアドバイス
あなたの健康状態やこれまでの喫煙・禁煙歴をお医者さんと確認します。ニコチン切れ症状の対処法など、あなたに合ったアドバイスをもらうこともできます。
⑤禁煙補助薬の選択
禁煙補助薬の特徴と使い方の説明を受けて、あなたに合った薬を選びます。

(注)過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年経過しないうちは、自由診療(全額自己負担)となります。

健康保険等の適用と禁煙治療にかかる費用の目安(お薬の費用は別途かかります)

自己負担額(1割負担として) 自己負担額(3割負担として)
初回診察時 約 580円 約 1,740円
通院2回目~4回目 各回 約 380円 各回 約 1,130円
最終診察時 約 310円 約 920円
合計 約 2,030円 約 6,050円

※ 上記はみんなのクリニックで禁煙治療のみを目的とした際の目安であり、他の症状の有無や検査の追加などによって料金に変動がある場合があります。
※ 薬剤は院外処方となります。

禁煙外来

卒煙を成功された皆様へ

卒煙とは、一時的な禁煙とは違い、完全に喫煙を絶つことをいいます。
卒煙証書を手にされた方でも、今後も禁煙を続けられるか不安があるかもしれません。
ですが、禁煙外来中の貴方の決意・日々の努力、周囲の方々からの支援、そして禁煙を達成 できた喜びとすばらしさが、きっとこれからも煙害から守ってくれることでしょう。

メディア情報